2010.08.24
[新着情報]
今年の夏も毎日暑い日が続きます。
弊社ではエアコンを28℃に設定したりして
温暖化防止に取り組んでいます。
岐阜県にある弊社(Heritage stone)の協力工場Oさんでも
ちょっと変わった方法でECOに取り組んでいます。
O工場さんでは染色に必要なボイラーの余熱を、
シイタケ栽培室の温度管理に利用しています。
(椎茸栽培には年中一定した温度管理が必要なんです)
シイタケの栽培には、山から切り出された間伐材のチップ(おがくず)を固め、
シイタケ菌の土台を作ります。
収穫後、不要になった土台は捨てることなくボイラーの燃料として、
ペレット状にして再利用しているそうです。
①不要になった間伐材がシイタケ栽培の土台になる。
↓
②その土台が染色工場のボイラー燃料になる。
↓
③そのボイラーの余熱をシイタケ栽培の室温管理に利用する。
=まさにリサイクルですね。
最近では小学校の社会見学で椎茸栽培の体験教室を開いたり、
地域児童の育成等積極的に活動されています。
私たちはそんなO工場さんと、今日も新たな商品開発に向けて研究開発しています。